一人暮らし体験記

一人暮らしで何度も引越しを経験しながら、学んできたことをまとめています。日記のようになっているのは、自分への注意も兼ねているから。一人暮らしは貴重な経験になってます。

一人暮らしと地域の関係

一人暮らしする土地柄

防犯はかなり神経質なくらいにした方がいいと思います。特に一人暮らしでは。都心に住むならばそれなりの犯罪があるでしょうし、逆に田んぼの周りに住むとしても、かえって静か過ぎて怖い面もあるかと思います。昔は畑しかなったけれど、今は急行も準急も停まるように開発された小さな町にも住んだ事がありますし、都心で一人暮らしした事もあります。ホームタウンの時は物音もなく本当に静かで、かえって不気味に感じていました。下に大家さんが住んでいたのですが、それでも物騒な出来事はたまに起きるので、いつも気をつけなさいと、言われていました。シャッターをガタガタ叩いたり、壊したりする事件が近所にあったようです。都会での一人暮らしのときは、やはり人も多い分事件もいたるところで起きていました。防犯意識はどこにいっても変わらず高めておかなければならないと思います。幸い一人暮らししたところは、歩くごとにコンビニがあるようなところだったので、暗くなってもとりあえずはあまり怖くないという感覚はありました。また学生や若者、家族世帯も多かったので安心感もありました。とりあえずどこの土地でも女性の一人暮らしの場合は、絶対一階には住まない方がいいと思います。都心ならば洗濯物は階数に限らず外に干さない方がいいかもしれません。やむを得ず干すならば、男性用の物などをわざと一緒に干すというのがよく知られた、一人暮らし女性の防犯対策の一つです。